
Nishi-Kasai · masala bhavan
マサラ・バワンमसाला भवनインド定食(ターリー)バワン=館インド料理は、一つではありません。
西葛西の定食屋です。北・東・南・西、四つの地方の定食を、日替わりではなく毎日四枚とも出しています。ナンが付くのは北の一枚だけ。辛さはお選びいただけません。菜食のお膳はありますが、完全な菜食(ヴィーガン)にはできません。理由は全部このページに書いてあります。全品税込、サービス料も席料もいただきません。
- 四地方・毎日四枚
- 税込・サービス料なし
- 辛さは選べません
03-6663-0027/昼 ¥1,480〜/夜 ¥2,200〜(定食一枚・税込・サービス料なし)
Photo: Andy Hay / Unsplash
写真はよそでいただいた食事で、当店の料理ではありません。二つの鍋はどちらも同じ橙色で、生クリームが流してあります ── 当店の四枚はどれもこの色になりません。米は南と東の定食では別の器に盛らず、盆の中央に直接よそいます。硝子の飲みものも当店のものではありません。
毎日、四枚とも出しています
- 北パンジャーブとデリーPunjab & Delhi¥1,780小麦/パンあり
- 東ベンガルBengal¥1,680米/パンなし
- 南タミルとケーララTamil Nadu & Kerala¥1,480米/パンなし
- 西グジャラートとマハーラーシュトラGujarat & Maharashtra¥1,580雑穀/パンあり
パンが付くのは四枚のうち二枚、ナンをお選びいただけるのは北の一枚だけです。東と南の定食は米で、パンは付きません ── 足りないのではなく、その土地でそう食べられているからです。
thali
皿थाली
方角を押してください。盆の上の五つの場所はそのままで、中身だけが入れ替わります。増えも減りもしません ── 「南は品数が少ない」と読まれないための形です。左の列には献立より先に、油と酸と煎り方を出しています。四枚を別の料理にしているのは、そこだからです。押したものはどこにも送られません。
kaun sa
どの地方をご覧になりますか
パンジャーブとデリー
Punjab & Delhi
¥1,780一枚・税込
- 油
- ギー(澄ましバター)
- 酸
- ヨーグルトと乾燥マンゴー
- 煎り方
- ギーにクミンとにんにく。焦がす手前で止めます。
パン
タンドールで焼くローティー二枚。ナンをご希望の方は+¥250でお取り替えできますが、これは店の窯で焼くパンで、家庭の食べものではありません。
北の盆に載る五つ
5 / 5
穀
grain
全粒粉のローティー
roti
打ってから窯へ入れるまで四十秒。ギーを刷くので乳製品です。
豆
dal
黒緑豆の煮込み
dal makhani
八時間炊きます。バターと生クリームが入るので、緑の丸でもヴィーガンにはなりません。
主菜
main
鶏のヨーグルト漬け焼き
tandoori murgh
色は着けません。着色料を使わないと、赤ではなく枯葉のような色になります。
副菜
dry
じゃがいもとカリフラワーの炒め
aloo gobi
汁気なし。ローティーで挟んで食べる器です。
酸のもの
sour
玉ねぎとライムと青唐辛子
sirka pyaz
酢に漬けた生の玉ねぎ。この器の青唐辛子は薬味で、辛さの調整用ではありません。
日本で「インドカレー」と呼ばれているものに、四枚のうちいちばん近いのがこの一枚です。近いだけで、同じではありません ── 主菜は汁ではなく焼きもので、盆の上に汁のものは豆だけです。
五つの場所は四地方とも同じです。埋まる数は増えも減りもしません ── 変わるのは中身のほうで、北が他の三つより品数が多い/少ないということはありません。器が何色になるか、どんな味の配分になるかは、三の段で見てください。
- 穀grain
- 米か、粉のもの。ここが北と南でいちばんはっきり分かれます。
- 豆dal
- 四枚とも必ず豆が入ります。抜けている地方はありません。
- 主菜main
- 肉か魚か野菜。ここだけが緑の丸と茶の丸に分かれます。
- 副菜dry
- 汁気のない炒めもの。汁のものが二つ続かないように置いてあります。
- 酸のものsour
- 漬物・チャトニ・ヨーグルト。日本の献立にいちばん無い器がこれです。
suchi
品書きसूची
四枚。毎日四枚とも出します。日替わりにしていないのは、比べられないものは説明できないからです。値段はすべて税込で、サービス料も席料もいただきません ── 書いてある数字が、そのままお会計の数字です。
北パンジャーブとデリーPunjab & Delhi
¥1,780一枚・税込
- 主食
- 小麦
- 油
- ギー(澄ましバター)
- 酸
- ヨーグルトと乾燥マンゴー
- 煎り方
- ギーにクミンとにんにく。焦がす手前で止めます。
- パン
- タンドールで焼くローティー二枚。ナンをご希望の方は+¥250でお取り替えできますが、これは店の窯で焼くパンで、家庭の食べものではありません。
日本で「インドカレー」と呼ばれているものに、四枚のうちいちばん近いのがこの一枚です。近いだけで、同じではありません ── 主菜は汁ではなく焼きもので、盆の上に汁のものは豆だけです。
- 穀全粒粉のローティーroti
- 豆黒緑豆の煮込みdal makhani
- 主菜鶏のヨーグルト漬け焼きtandoori murgh
- 副菜じゃがいもとカリフラワーの炒めaloo gobi
- 酸のもの玉ねぎとライムと青唐辛子sirka pyaz
東ベンガルBengal
¥1,680一枚・税込
- 主食
- 米
- 油
- からし油
- 酸
- ライムと青いマンゴー
- 煎り方
- からし油を煙が出るまで熱してから、五種の丸ごとの種(パンチフォロン)。
- パン
- 付きません。足りないのではなく、その土地でそう食べられているからです。
苦いものから始めて、甘酸っぱいもので終わる。四枚のうち、食べる順番が決まっている唯一の一枚です。順番はお膳の上にも書いてお出しします。
- 穀細長い米の飯bhat
- 豆挽き割り豆と苦瓜shukto dal
- 主菜川魚のからし煮shorshe maach
- 副菜じゃがいもの皮とけしの実aloo posto
- 酸のもの青いマンゴーの甘酸っぱい煮aam chutney
南タミルとケーララTamil Nadu & Kerala
¥1,480一枚・税込
- 主食
- 米
- 油
- ココナッツ油
- 酸
- タマリンド
- 煎り方
- ココナッツ油にマスタードシードとカレーリーフ。跳ねる音が合図です。
- パン
- 付きません。足りないのではなく、その土地でそう食べられているからです。
**この一枚にパンは付きません。** 南インドの食事に小麦のパンが出ないのは、当店の都合ではなく、その土地でそう食べられているからです。ナンをご希望でしたら北の一枚をお選びください。
- 穀短い米の飯sadam
- 豆豆と野菜の酸っぱい汁sambar
- 主菜野菜とココナッツの炒めthoran
- 副菜胡椒と生姜の澄まし汁rasam
- 酸のものライムの塩漬けとヨーグルトoorugai & thayir
西グジャラートとマハーラーシュトラGujarat & Maharashtra
¥1,580一枚・税込
- 主食
- 雑穀
- 油
- 落花生油
- 酸
- コークム(干した果実)とライム
- 煎り方
- 落花生油にヒングとカレーリーフ。ヒングは玉ねぎとにんにくの代わりです。
- パン
- きびの薄焼き二枚。小麦ではありません ── これはパンというより、粉を焼いたもののほうです。
四枚のうち**いちばん辛くない**一枚で、しかもいちばん甘い一枚です。辛さとインド料理を結びつけて覚えている方に、最初にお出しすることが多いのがこれです。玉ねぎもにんにくも入りません。
- 穀きびの薄焼きbajra rotla
- 豆ひよこ豆粉の汁kadhi
- 主菜五種の野菜の蒸し煮undhiyu
- 副菜ひよこ豆粉の蒸し菓子dhokla
- 酸のものコークムの冷たい飲みものsol kadhi
お飲みものは別です ── チャイ ¥350、ラッシー ¥450、南の一枚に合わせた炭酸のライム水 ¥380。 夜は定食に前菜が二品付いた組み合わせ(¥2,200〜)にしています。 「インドカレー」という品はありません。四枚に載っている汁気のある器は七つあり、七つとも別の名前と別の作り方を持っています。
shadrasa
辛さと、六つの味षड्रस
一の段は「地方を変えると皿が変わる」と言います。こちらは同じ四枚を、味の側から割り直します。日本のインド料理店の多くが持っている「辛さ1〜10」の目盛りを、ここにも置いてあります ── 動かしてみてください。動かした先で、当店はお受けしません。理由は、動かすと何が起きるかを見てからのほうが早く伝わります。
kitna tikha
辛さはお選びいただけません。目盛りだけ置いておくので、動かしてみてください。
唐辛子を足してみる
作り手が決めた配分です。六つの味が全部読めます。
北の膳 ── 六つの味の割合
×0
26.6
甘
मधुर
14.6
酸
अम्ल
23.6
塩
लवण
17.2
辛
कटु
5.2
苦
तिक्त
12.9
渋
कषाय
- 甘madhura砂糖の甘さだけではありません。米も、乳も、玉ねぎを長く炒めたものもここに入ります。
- 酸amlaタマリンド、ライム、ヨーグルト、干した梅擬き。日本のインド料理でいちばん抜け落ちる味です。
- 塩lavana岩塩と海塩を使い分けます。西の一枚だけ、黒塩(硫黄の匂いのする岩塩)が入ります。
- 辛katu唐辛子だけではなく、生姜・胡椒・からしもここ。六つのうちの一つで、軸ではありません。
- 苦tikta苦瓜、フェヌグリークの葉、焦がした皮。慣れていない方がいちばん驚くのはここです。
- 渋kashaya豆そのもの、青いバナナ、ざくろ。舌が乾く感じのほうで、味というより手ざわりに近い。
看板の「マサラ」は、辛さのことではありません。मसाला は挽いて混ぜた香辛料そのものを指す語で、辛いという意味は入っていません。当店の四枚に使う香辛料は二十種ほど、そのうち唐辛子は一種類だけで、西の一枚にはほとんど入っていません。
四枚のうち、辛がいちばん小さいのは西の一枚(グジャラートとマハーラーシュトラ)です。辛さを抜いて作ったものではなく、もともとそういう配分の膳です。
chihn
緑の丸と、茶の三角चिह्न
インドで売られている包装食品には、この二つの印のどちらかが必ず刷ってあります。緑の枠に緑の丸が菜食、栗皮の枠に栗皮の三角が非菜食。日本の飲食店に、この印を出す義務はありません。義務が無いので、書きます。
菜食
非菜食
乳乳製品を含みます(緑の丸でも、ヴィーガンにはなりません)
北パンジャーブとデリー
- 全粒粉のローティーroti乳
- 黒緑豆の煮込みdal makhani乳
- 鶏のヨーグルト漬け焼きtandoori murgh乳
- じゃがいもとカリフラワーの炒めaloo gobi
- 玉ねぎとライムと青唐辛子sirka pyaz
東ベンガル
- 細長い米の飯bhat
- 挽き割り豆と苦瓜shukto dal
- 川魚のからし煮shorshe maach
- じゃがいもの皮とけしの実aloo posto
- 青いマンゴーの甘酸っぱい煮aam chutney
南タミルとケーララ
- 短い米の飯sadam
- 豆と野菜の酸っぱい汁sambar
- 野菜とココナッツの炒めthoran
- 胡椒と生姜の澄まし汁rasam
- ライムの塩漬けとヨーグルトoorugai & thayir乳
西グジャラートとマハーラーシュトラ
- きびの薄焼きbajra rotla
- ひよこ豆粉の汁kadhi乳
- 五種の野菜の蒸し煮undhiyu
- ひよこ豆粉の蒸し菓子dhokla
- コークムの冷たい飲みものsol kadhi
この印が、どこまでを言えていないか
緑の丸は、ヴィーガンの印ではありません。
インドの菜食は乳製品を含みます。ギー・ヨーグルト・バター・生クリーム・パニールは、どれも緑の丸の側です。乳を避けたい方は、印ではなく各器の「乳」の表示をご覧ください ── 表のいちばん右の列です。
卵は、非菜食の側です。
インドの数え方では卵は肉と同じ列に入ります。日本の「ベジタリアン対応」が卵を含むことがあるのとは逆なので、ここは印のとおりに扱っています。当店の四枚に卵を使った器はありません。
厨房は一つです。鍋と揚げ油は分けていますが、洗い場は分けていません。
菜食の器と非菜食の器で、鍋・へら・揚げ油は別のものを使います。分けていないのは洗い場と食洗機と換気で、そこまで分けることはこの広さではできません。戒律の厳しさによっては、これでは足りないことがあります。足りるかどうかを当店が判断することはできませんので、事実だけをお伝えします。
北の一枚には、菜食のお膳をご用意できます。
鶏の器をパニールの器に差し替えます(同額)。三日前までにお電話ください。東の一枚は川魚が献立の芯なので、差し替えると別の膳になります ── そのときは南か西をおすすめしています。
praman
「本場」と書く根拠प्रमाण
「本場」は、書けば書けてしまう言葉です。だから根拠のほうを書きます。ここに並べたのは確かめられる事実だけで、いちばん・唯一・日本一は一つもありません。
四つの地方を、日替わりにしていません。
毎日四枚とも出します。日替わりにすると、四つのうち三つは「今日は無い料理」になり、比べられません。この店が説明しようとしていることは、比べないと伝わりません。
油と酸を、地方ごとに変えています。
北はギーとヨーグルト、東はからし油とライム、南はココナッツ油とタマリンド、西は落花生油とコークム。ここを一種類にまとめると、四枚は見た目だけ違う同じ料理になります。品書きに全部書いてあるのはそのためです。
作っているのが誰か、で本場だとは言いません。
厨房は三人で、うち一人は日本人です。国籍で味が決まるとは考えていません。本場と言えるかどうかは、粉と米と油と酸と火の入れ方の話です。
できないことを、先に書いています。
ナンは北にしかありません。辛さは選べません。完全な菜食にはできません。持ち帰れないものがあります。これらを後から知らせないことが、本場を名乗る条件だと考えています。
niyam
きまりと、できないことनियम
できないことのほうを、先に書いておきます。読み手が抱えている順(ナン・辛さ・菜食・持ち帰り)に並べてあります。
できないこと
ナンは、四枚のうち一枚にしか付きません。
北の一枚だけです。南と東の定食は米で、西はきびの薄焼き。ナンを付け足すこともしません ── その膳の配分が、パンを前提にしていないからです。ナンは家庭の食べものでもなく、窯のある店の食べものです。
辛さの段階はご指定いただけません。
料理ごとに辛さが決まっていて、後から唐辛子を足すのは調味ではなく上塗りです。四枚のうちいちばん辛くないのは西の一枚で、これは辛さを抜いたものではなく、もともとそういう膳です。お子さま用の皿は別に炊いています。
「ヴィーガン対応」とは書きません。
菜食の膳はご用意できますが、緑の丸は乳製品を含みます。乳も蜂蜜も避ける必要がある方には、当店の厨房では確実なことが申し上げられません ── 洗い場と換気を分けていないためです。判断の材料になる事実は、四の段に全部書いてあります。
定食を丸ごとお持ち帰りにはできません。
豆と主菜だけはお包みします(容器代¥50)。包まないのはヨーグルト・チャトニ・揚げたてのもので、これは方針ではなく温度の話です。冷めてよいものと、冷めると別のものになるものがあります。
「インドカレー」という言葉は品書きに使いません。
四枚に載っている汁気のある器は七つあり、七つとも別の名前と別の作り方を持っています。一語にまとめると、この店が説明しようとしていることが最初の一行で消えます。
きまり
- 全品税込です。サービス料も席料もいただきません。
- 品書きの数字が、そのままお会計の数字です。お通しもありません。
- 米と豆のおかわりは無料です。
- 南の食堂のやり方をそのまま持ってきています。主菜と副菜のおかわりはありません ── そこまでやると、一枚の膳の配分が崩れます。
- 予約は夜の四卓だけです。
- 昼は並んだ順にご案内します。二十二席しかないので、予約で埋めると近所の方が入れなくなります。
- 苦手なものは、三日前までにお知らせください。
- 一枚の膳は五つの器の配分で組んであるので、当日その場で一つ抜くと、抜いた場所が空いたままになります。前もっていただければ、別の器を組みます。
rasoi
厨房रसोई
三人です。写真はありません ── 架空の店なので、実在の方の顔を架空の名前に貼ることはできません。頭の一字だけ置いておきます。
スレーシュ・ナーヤル
Suresh Nair
南と東の鍋
ケーララの出。マスタードシードの跳ねる音で火を止めます。当店で唯一、川魚をおろせる人です。
ハルプリート・シン
Harpreet Singh
窯と北の膳
パンジャーブの出。ローティーを打ってから窯に入れるまで四十秒、というのはこの人の手の速さのことです。
山内 千尋
Chihiro Yamauchi
米と豆と西の膳
西葛西で生まれ育ちました。豆を煮るのは全部この人です。「本場かどうかは私の国籍と関係ない」と言うので、そのまま書いています。
baaten
いただいた話बातें
お客さまに言われたことを三つ。味の評価ではなく、起きたことの記述です。三つめはご希望に添えなかった話で、これも同じ大きさで残しています。
南の一枚を頼んだらパンが付いてこなくて、店員さんに聞いたら「南インドにはパンが出ません」と言われました。二十年インドカレーを食べていて、初めて知りました。
西葛西・会社員
苦瓜の器が最初に置いてあったので、順番が分かっているんだなと思いました。うちの母もその順で出します。
コルカタ出身・在日十二年
子どもに合わせて辛さを抜いてほしいとお願いしたら、断られました。かわりに別の皿を出してくれて、それはそれで良かったのですが、そこは正直、融通が利かないなと思いました。
船橋・ご家族連れ
arakshan
ご予約आरक्षण
夜の四卓だけお受けしています。昼は並んだ順です。菜食のお膳・苦手なものは三日前までにお電話ください。
お電話
03-6663-0027営業時間中にお願いします。仕込みの時間(14時30分から17時)は厨房に人が入っているため出られないことがありますので、留守番電話にお名前とお電話番号をお残しください。折り返します。
メールは thali@bhavan.example まで。
- 昼
- 11:30 – 14:30(L.O. 14:00/予約はお受けしていません)
- 夜
- 17:30 – 22:00(L.O. 21:15/予約は四卓まで)
- 休
- 火曜(祝日の場合は営業し、翌水曜を休みます)
- 住所
- 東京都江戸川区西葛西 6-14-3 葛西ハイツ 1F
- 交通
- 東京メトロ東西線 西葛西駅 南口より徒歩3分
- 席
- 二人卓が五つ、四人卓が三つ/全二十二席(カウンターはありません)
- 予算
- 昼 ¥1,480〜/夜 ¥2,200〜(定食一枚・税込・サービス料なし)
- お会計
- 現金・各種クレジットカード・QR決済/全品税込、サービス料も席料もありません
おことわり
- 定食は一枚ずつお出しします。取り分ける前提の組み立てではないので、二人で一枚を分けると、豆と酸のものが足りなくなります。
- おかわりは米と豆だけ無料です。これは南の食堂のやり方をそのまま持ってきたもので、主菜と副菜のおかわりはありません。
- 満席のときは店の外にお並びいただきます。予約は夜の四卓だけお受けしています ── 昼は並んだ順です。
- 小さなお子さま用に、辛さを抜いた米と豆とヨーグルトの皿(¥400)をご用意しています。定食の辛さを抜いたものではありません。別に炊いたものです。